知っておきたい!喘息の症状と注意点について解説します!!


大人になってからの喘息症状、どう付き合う?治療は?

大人の気管支喘息は、年々増加傾向にあるといいます。
しかし小児喘息にかかった経験があると、
大人になって再発することは、少ないそうです。

大人の喘息症状にはアレルギー反応で起こるものと、
アレルゲンを特定出来ず、起こるものがあります。
その例として、過労やストレス、
風邪などがあげられます。

世の中の景気が少し上向いてきたとはいえ、
どの職場もまだまだ厳しい環境というのは、
あまり変わらないように思えます。
働く人数は減っているのに、
仕事量と責任だけは重くなる一方。
うまくストレスを発散させないと、
押し潰されそうになりますね。

喘息の発作は気道(空気の通る道)が狭くなり、
その後たくさんの痰により気道が塞がれ、
呼吸が苦しくなります。
発作は主に、夜中から明け方にかけて起こしやすく、
また温度変化にも敏感に反応します。

私はアレルギーが原因の喘息でした。
小学校高学年?頃からお風呂が嫌いで、
湯船につかると必ず息苦しくなり、
ほんの軽い喘息発作が出ていたからです。

薬は使う事なく、
お風呂から上がって数時間すると落ち着くのですが。
その頃はなぜそうなるのか、見当も付きませんでした。
あとからわかったのですが、原因は急激な温度変化と、
お風呂の壁にあるカビだったと思います。

喘息治療は長期管理薬と、
発作治療薬の2種類があります。
大人の喘息も治療には根気が入りますが、
医師と相談しながら、焦らず無理をせず
治療していきましょう。




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